2013年8月9日金曜日

どうすれば英語って身につくのでしょうか・・・

 
現在、英語に興味がある方は以下のような悩みをお持ちです。
  • 「どうやったら英語って身につくのかわからない…」
  • 「英会話が通じないし、わからない…」
  • 「TOEICの点数がぜんぜんあがらない…」
あなたもそうでしたら続きを読んでいただきたいですが、実は残念なお知らせがあります。それはこれまで我々日本人がしてきた英語勉強はダメかもしれないことです。日本人がこれまで学んできた英語では、今後も欧米人に通用しない可能性があります。
といいますのは僕自身、7年程度アメリカに滞在したことがあるのですが、1日10時間勉強したのに、英語がちっともアメリカ人に全く通用しなかった苦い経験をしているからです。
 

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1日10時間勉強しても、このありさまです
僕が日本にいた頃は受験生でしたので、英語は毎日何時間も勉強していました。
学校でも家でも、相当勉強していたと思います。模範生ではありませんでしたが英語の成績はそれほど悪くなかった。高校では10点満点の成績で7か8は取れていたと思います。ですのである程度、英語には自信があったのです。
ところが、急にアメリカに滞在することになり・・・英語に急に苦しむことになりました。
全然、英語がアメリカ人に通じない。
それでも英語を日本で死ぬほど勉強していた自負がありましたから、勉強をもっとすれば英語力はいずれつくし、アメリカ人にもいずれ話せるだろうと思っていました。ですので当時は1日10時間以上、英語を勉強したこともありました。
ですがアメリカ人にはさっぱり通用しない。気合を入れても空回りでわからない・・・。日本であれほどやった英語が、まったく通じない。理解できないのです。
「あれだけ日本で勉強した英語ってなんだったの・・・」
そう思わざるを得ませんでした。 








日本人が英語を習得する「成功法則」
僕が考える「英語の成功法則」とは、以下になります。
  1. 英文を5000個以上体得すること
    英文5000個以上。英熟語10000個以上。英単語20000個以上。現地の日系人の知識量を知ればわかります。このレベルを超えないと英語は通用しないと言えます。
     
  2. 英語学習は1日10分。長くとも30分以内にすること
    現代の日本人は10分以内の学習がベストです。1時間単位で英語を勉強するのは非効率です。集中力続きませんから、結局時間のムダです。長時間勉強なんて3日も続きません。
     
  3. 英語の達人からサポートを常に受けられること
    英語の達人からのサポートを常に得る環境は必須です。「ネイティブの話がわからない」「何をどう学べばいいかわからない」「英語で言いたいがどう言えばいいかわからない」といった質問に常に答えてくれる英語のプロがいないと、前に進みません。
     
  4. いつでもどこでも英語が学べること
    「英会話スクールでしか勉強できない」「家でしか学べない」のは機会損失の固まり。そのスピードでは到底、現地の日系人にはかないません。英語の習得速度もずいぶん遅くなってしまいます。
以上が僕がみつけだした成功法則です。この法則に開眼してから快進撃が始まりました。日常英会話を数年で習得し、アメリカ州立大学に合格。東京大学大学院を卒業することにつながったわけです。


こうして「六単塾」が生まれた

ただ、当時やっていた英語学習は理想像としては少し遠いものでした。
たった一人で「英語の成功法則」を全て満たすことは困難だったのです。具体的には
  • 英文を大量に覚えるといっても、どの問題を覚えればいいかがわからない
  • テキストを用意したり問題をさばいたりといった準備時間や労力が1人ではムリ
  • それらの作業を含めて英語学習を30分以内で収めることは1人では難しい
  • 英語のプロをみつけることがそもそもできていない
  • 家でも外出先でも英語学習ができるようなシステムができていない
といった問題がありました。
これらの問題を解決するには、一人ではできません。テキスト開発・運営スタッフ・プロの英語講師を含めた強固なシステムが必要なのです。しかし、こういった独自システムが、ほかにあろうはずもありません。
そこで「ないのならば自分で作ろう!」と思い立って独自にシステムを開発することにしました。試行錯誤を何度も重ね、ついに、英語の成功法則を満たす強力なシステムが完成します。システムができた結果、僕が一人でやってきたよりも、時間的にも効率的にも素晴らしい結果が得られることがわかりました。
このシステムは1人で独占して利用していましたが、知人から「独り占めはもったいない。システムを使いたい人もいるかもしれないよ」という話をされます。英語習得に熱のある人々から要望もあったこともあり、システムを一般向けに改良しました。そして一般公開されることになります。
このシステムは「六単塾」という名で世に生まれることになりました。

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